FAIRWAY 短期事業計画

FAIRWAY 短期事業計画

スマートフォンの出現でデジタルデバイスの普及が急速に拡大しています。

それと並行するように、新規事業に着手する企業様や拡大を図る企業様よりたくさんのご相談をいただいております。

FAIRWAYでは、そうした企業様がいち早くビジネスチャンスを実現できるよう、様々なプラットフォームを展開いたします。 

そして、FAIRWAYを多くの方に知って頂けるよう、また皆様が気軽にFAIRWAYを利用して頂けるよう、プロモーション活動の拡大、営業活動範囲の拡大、雇用の拡大、新規設備投資を計画します。

 

プロモーション活動の拡大

  1. 自社開発の経験を応用性の高い自社製品として具現化し、皆様にとって有効なサービスである事を様々な形でプロモーションします。
  2. デジタル技術を酷使できる弊社ならではのソーシャルネットワークを活用したプロモーション活動を拡大します。

営業活動の拡大

  1. デジタルメディアプラットフォーム「visionwave®」のソリューションパッケージ製品及び、サービスの展開を行います。
  2. 静岡支店及び福岡データセンターの設置により、FAIRWAYの営業範囲は、一気に全国規模になりました。
    その為、FAIRWAYが持つIT知識を広め、地元企業が活躍する地場産業に有用なサービスと商品開発を行います。
  3. 弊社事業に関連する在庫商材を一部保有し、迅速な機器類の再販業務の拡大を図り、販売業務を拡大します。

雇用の拡大

  1. FAIRWAYが行う事業の中心は「人」です。新しい事業に向かうためには、広く知識を有するプロフェッショナルな人材と、未来を担う新しい人材が必要です。
    中途採用、新卒採用、どちらも積極的に実施する計画です。

新規設備計画

  1. デジタルプラットフォームは大規模である程スケールメリットを得る可能性が高まります。
    その為、以下を中心にとした設備投資を短期事業計画内に含め実行します。
    1. 運用中の各データセンターのバックボーンを拡大
    2. 全国6拠点のデータセンターを最大20拠点に拡大。
      震災対策、多拠点運用によるリスク分散、大規模ネットワークによるスケールメリットを実現。
    3. 自社保有のデータセンター専用の建物を設立する為の事前計画を開始。

自社製品の拡大に向けた、協力企業様との共同開発事案の拡大

FAIRWAYは、魅力あるサービスを展開するため、様々な業種で経験が深い企業様との協業体制を強化します。

 

事例:2011年夏、電子書籍プラットフォームを展開する企業様との共同開発を開始

書籍事業から電子書籍事業を展開されている「株式会社オーウィン」様との共同開発

細部までこだわった電子書籍のオーサリングツールを展開されている中で、android™(アンドロイド)に向けた端末アプリケーションの開発と運用に伴うサーバ運営を当社が担当。

端末アプリケーションを弊社にて作成しますが、著作、権利は「株式会社オーウィン」様に帰属し、弊社はオーサリングツールが稼働するサーバの運営、アプリケーションDRM等の周辺サーバ技術の提供により継続的な事業収益を見込みます。